船橋市は、伝統的な文化と近代的な文化を併せ持っているまちです。
首都圏屈指の大都市として発展を続ける一方で、市内には、古くから受け継がれた民俗芸能や文化財が
数多く残されています。
小室町で行なわれる「小室の獅子祭」。豊漁と海の安全を祈願して舞が奉納される「水神祭」。
江戸時代、相撲好きな徳川家康公の前で披露したのが始まりという船橋大神宮の「けんか相撲」。
高根町神明社をはじめ、市内5つの神社で舞われる「神楽」などです。
古くからそこに住んでいる人と船橋に移り住んだ人との新たなコミュニティーづくり、
ふるさとづくりに力を入れています。
